2007年9月9日日曜日

郵便局の学資保険はその加入者の数も多いし

郵便局の学資保険は日本ではこども保険(学資保険)の中でもっとも有名で加入者も多い学資保険だと思います。郵便局ですから民営化されても保険の支払いなどで心配はなさそうだからと。
学資保険というと郵便局の学資保険から検討されることになると思いますが、実際には様々な学資保険がさまざまな保険会社から売り出されています。アフラックやソニー生命、住友生命などそれぞれ個性を打ち出しています。
郵便局学資保険やアフラックこども保険といった様々な商品のどれがいいのか、我が家の財政や計画に向いているのか。知るにはまず、こども保険に何を期待するかをあなた自身が決める必要があります。
郵便局のこども貯金という制度がありましたよね。郵便局の学資保険なのでなんとなくこつこつお金がたまるように感じますが、お金をためるのなら定期預金の方がましです。
では子供保険の方が預金より優れている点はなんでしょうか?それは保険ですから、病気や怪我、不幸にしてお父さんやお子さんがなくなったりしたときに必要なお金が保険から支払ってもらえることですね。
郵便局の学資保険や、ソニー生命のこども保険などにはいろんなプランがあります。特徴的なのは、決められた年齢(15歳と18歳)のときに入学準備金などとしてまとまったお金の先払いシステムがあります。
学資保険が大まかにわかりましたか?郵便局学資保険のサービスの中でどの項目を優先するかであなたが郵便局の学資保険のどのプランを選ぶべきかが異なります。郵便局の学資保険ではなくてこれは他の会社のこども保険を選ぶ場合もそうです。まずあなたの希望に順位をつけてください。
こども保険に対してあくまでも満期時に戻ってくる額が多いことを優先するのか、それとも学資保険としての一時金を優先するのか、それとも保険としてもしもの保証に重点を置くのか。
学資保険に子供の将来のために最終的に返ってくるお金を充てる、貯蓄性をもっとも優先するのであれば、最終的な支払額と返還額をきちんと計算して少しでも得するもの選ぶことと、入学時の一時支払い金を小さくすることなどが考えられますね。
貯蓄性を優先する場合には、金額の計算はもちろんのこと、子供保険や学資保険は基本的に固定利回りであることを確認しておいてください。景気がよくなっても利率アップはありません。
生命保険としての扱いを最優先したとしましょう。郵便局の学資保険や生命保険会社のこども保険のどちらにおいても、もしものときの入院保障や死亡見舞金はできるだけ多い方がいいと考えてしまいます。それは正解なのですが、お父さんの生命保険で支払われる家族の病気や事故に対する保険金の確認もしておいてください。そちらで十分カバーできる内容に子供保険でさらに特約で支払うのは馬鹿げています。
学資保険を選ぶ場合、何も考えずに郵便局の学資保険にいきそうですが、貯蓄性は一番悪くて元本割れします、それでも郵便局の方が自分にとって便利なのかどうかよく比較して選んでくださいね。

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